淡路島 民宿 瀬登 福良湾を一望できる料理自慢の宿

周辺観光

七福神めぐり

  • 大黒天(八浄寺)

    大黒天(八浄寺)

    大きな袋を背負う、「大黒様」の愛称で親しまれている大黒天は、その袋で人々の苦しみを背負い、右手の打出の小槌で怠け心や弱い心を打ち払って下さいます。

  • 寿老人(宝生寺)

    寿老人(宝生寺)<

    淡路の寿老人は、杖を携え千五百年を経た 鹿を伴った一般的な姿ではなく、左手に桃の実を、右手に宝杖を持っておられます。
    桃を持っておられるのは、太古の昔三蔵法師のお供をした 孫悟空が桃を食べ五千年の長寿を保ったという 言い伝えに因んだものだそうです。

  • 弁財天(智禅寺)

    弁財天(智禅寺)

    七福神唯一の女神の弁天様は、元はインドの水神様。
    古の時代から水の流れは音楽に例えられています。また「立て板に水」と話術の巧みなことを水に例えることから、音楽・弁説・才知の神様です。
    たゆとう波の様によどみなく人々の願いを聞き分けて下さいます。

  • 福禄寿(長林寺)

    福禄寿(長林寺)

    前に倒れこみそうな長い頭の福禄寿は中国の神様です。
    幸福と財運と長寿の三得を併せ持ち、長寿の印の鶴と亀を従えています。
    左手の如意宝珠で子供には知恵授け、右手の杖にくくられた経巻には福・禄・寿の御誓願が書かれているそうです。

  • 布袋尊(護国寺)

    布袋尊(護国寺)

    七福神の中で唯一の実在した人物で、中国唐の時代の布袋和尚様です。
    大きな耳、世の中の清・濁を合わせ 飲み込んでしまう度量の深い腹、ニコニコと常に笑顔で和を願う神様です。

  • 恵比酒太神(万福寺)

    恵比酒太神(万福寺)

    「笑う角には福来る」の恵比酒様は、左手にめでたいの鯛を抱え、右手には釣り竿を持っています。釣り竿の糸が一筋下がっているのは、「礼儀を重んじながら人間らしく生きぬくように」との意味が込められているからといわれています。

  • 毘沙門天(覚住寺)

    毘沙門天(覚住寺)

    念怒の姿で北方を守護する神様である毘沙門天は、左手には宝の塔、右手に宝の棒を持ち魔を寄せ付けぬための甲冑を身につけ、決然として悪業煩悩の鬼を押さえつけておられるそうです。勇気の象徴の神様です。